中古車をパーツで速くさせる方法
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自動車用語

BRIDE(ブリッドとブライド)

BRIDE-ブリッドガイアス(GIAS) 走り屋の人ならBRIDEというとフルバケットシートやセミバケットシートのメーカーを思い浮かべると思いますが、このBRIDEという英語表記の読み方には、「ブリッド」と「ブライド」が存在しシートも2種類存在します。

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VDC

VDC(ビークルダイナミックスコントロール)は、AWD&ABSによるクルマの前後方向の挙動制御に加えて、左右方向の動きと垂直軸回りの回転を検知して、エンジンやブレーキを制御します。 これにより、スピンやドリフトなどを防止し、限界領域でのコントロール性を向上させています。ドライバー...

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キャンバー

キャンバーとは、静止状態の車を正面(もしくは真後ろ)から見た際のタイヤの傾きのことをいいます。

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モノコックボディ

モノコックボディとは、現在市販されている車に一番採用されているボディ構造です。フレームとキャビンが一体化していて、剛性・重量の面で高い効果(軽くて頑丈)が得られるボディ構造です。一体化していることにより複雑ではなく、大量生産に向いています。 また、骨格に対してボディパネルを張り合...

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パワーとトルク

最近のスポーツカーや高級車などはパワー&トルクが高い車種が多く登場しています。よく雑誌などで、マイナーチェンジやフルモデルチェンジで「何馬力アップ」とか「トルクが何キロアップしました」などです。 そんなパワー&トルクですが、実際に説明しろといわれると分かりにくいものです。 トルク...

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STI と STi

STIとは、スバル・テクニカル・インターナショナル会社の略です。 STiは、インプレッサ WRX STi レガシィ STi フォレスター STi などのスポーツ系車種のグレード(ブランド)を指す場合に使われてきました。 最初は、カタログなどでロゴにしたときに「STi」の方が見栄え...

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10・15モード走行(燃費)

10・15モードとは、日常で走る市街地や路地などからなる、走行パターン10パターンと、比較的燃費効率の良い高速走行15パターンをテスト走行し、出た結果より燃費を表す燃料消費の方式です。10パターンの走行は3回テストされ、15パターンは1回のみテストされ、それぞれで出た結果を燃費と...

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ハイドロプレーニング現象

ハイドロプレーニング現象とは、タイヤと道路の間に水が入り込み、ブレーキングやハンドリングなどの操作が効かなくなってしまう危険な現象です。 発生する原因は、「路面に貯まった水が、タイヤの排水性能を超える」ということにあります。排水性能が高いタイヤはハイドロプレーニングが発生しにくい...

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車高調

車高調は、車の車高を調整することができるサスペンションです。

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鉱物油

原油から作られたオイルです。化学合成油に比べて粒子があらく、粒子の並びが整っていない場合が多く、汚れの原因となる不純物を含んでいる場合もあります。あまり、性能を気にしないコスト重視の車両向けのオイルです。 あくまで性能面で化学合成油と差が有るというだけで、エンジンオイルとしての潤...

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化学合成油

人工的に各成分を配合してできたオイルです。調整や調合が行われているので、分子レベルでの粒子のまとまりも整っており、潤滑性能を考えると鉱物油とは大きく性能差があるといえます。(もちろん洗浄性など他の面でも差があります。 チューニングされている車両であれば100%化学合成油のエンジン...

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ブローバイガス

ブローバイガスとは、エンジンで燃焼した際に発生する未燃焼ガスのことです。通常一般車両では、ブリーザーパイプ(ブローバイガス還元装置の配管)を経由して再びエアクリーナーへと吸気させるようになっています。しかし、ブローバイガスは霧状のオイルとなっている為、インテーク部分にオイル汚れが...

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バネ下荷重

raysホイール バネ下荷重(バネ下重量)とは、サスペンションのスプリングより下に位置するパーツのウエイトを表現する言葉です。

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ロール

ロールとは、簡単に言ってしまうとコーナリング時の車の傾きです。車は停止している状態では路面と平行に保たれているのですが、コーナーリング時は遠心力が働く為、荷重が外側へかかり必然的に車体の重心点より外側が沈むというわけです。(対照的に内側は、荷重が少なくなる為、重心点より内側は浮き...

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ローギアード

ローギアードとは、各ギアの最高速が低く加速力重視のギア比になっているものをいいます。一般的に峠やワインディング向けでそれぞれのギアを有効に活用できます。 欠点として高速道路などでは、不向きな面があります。中低速重視なため高速域ではどうしてもエンジン回転数が高くなってしまう為です。...

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回転モーメント

回転モーメントとは、物体が回転する際の運動量を表します。回転モーメントが発生するほど力強く回転する傾向にあります。逆に回転モーメントが発生しにくいほど、回転する力はなくなりますが回転速度は上がります。...

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フライホイール

フライホイールは、エンジンから伝達される駆動力を蓄える役割を持ちます。

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ピラーバー

ピラーバーは、リアのシートベルト取付け部左右を固定する剛性アップパーツです。

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エキゾーストマニホールド(エキマニ)

エキゾーストマニホールド(エキマニ)とは、エンジンから出る排ガスをマフラーへと流れるようにする為のパーツです。通常4気筒エンジンなら4つの管があり、6気筒エンジンなら6つの管があります。その複数ある管を1つへ集結させてマフラー(正確にはフロントパイプまでですが)と接続されるわけで...

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エアクリーナー

エアクリーナーは、エンジンが燃焼するために吸引される空気を綺麗にする為のパーツです。

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ボルトオンターボ

ボルトオンターボとは、ボルトオンでターボ装着するということです。厳密に言うとボルトオンではありませんが、要はターボが実装されていないNAなどの車種に、改造メーカーの車種別ターボキットなどを装着することを一般的にいいます。 ターボ化することによりパワーが飛躍的に上がり、元々その車の...

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ボルトオン

ボルトオンとは、パーツや機構をそのまま加工せず工具などで取付けができることを言います。ワンオフとは対称的です。よく車種別に設定され市販されている改造パーツは、ほとんどがボルトオンになるわけです。...

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ワンオフパーツ

ワンオフパーツとは、個々の車種専用にパーツを一から設計・作成したものをいいます。市販されているパーツに、自分の車の設定が無い場合や、自分好みのパーツ(例えばルックス重視、パワー重視など)を望む場合に特別に作ってもらうということです。 フルオーダーなので価格はもちろん市販品に比べ高...

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空気圧

空気圧は、タイヤの重要な要素のひとつです。空気圧1つでそのタイヤの性能を十分に引き出せなかったりすることもあります。普通は、空気圧を高めにすると、タイヤの接地面積が減り、タイヤ自体の路面との抵抗が軽減され、燃費が良くなります。逆に低めにすると、高くすることの逆となり抵抗は増えます...

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タイヤ幅

タイヤの幅は、車のスピードにとても関係があります。単純にタイヤの幅は路面に設置する面積の大きさにつながるので、グリップ力に影響します。 タイヤの幅を上げると接地面積が増えることによりグリップ力が増大しトラクションのかかりが良くなったりコーナーリングの安定性が増したりします。 欠点...

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扁平率

タイヤの扁平率は、車のスピードを左右する要因の1つです。 扁平率とは、簡単に言うとタイヤの幅(正確には断面積)に対する厚みです。 例えば「205/50/R15」というサイズのタイヤが合った場合、扁平率は50(%)なので、タイヤの厚みは、"205(mm) × 50(%) = 102...

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インチアップ

スピードアップするために扁平率を下げるには、インチアップです。インチアップとは、タイヤの外形(外径)をかえずにホイールのサイズを上げることです。外径はそのままでホイールサイズを上げることで、扁平率が下がるのでグリップ力が上がり運動性能が向上します。 ただし、「インチアップ=外径を...

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フルタイム4WD

フルタイム4WDとは、常に4WDということです。正確には常に4輪を制御しているといった方があっています。走行状態によって、前輪と後輪の駆動力を変化させ、あるときはFFのようにも駆動してくれるわけです。基本的に4輪一体の自動制御なのでドライバー自身でその駆動を制御することはできませ...

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パートタイム4WD

パートタイム4WDとは、ドライバーの切替によって4WDと2WDを切り替える仕組みの4WDをいいます。普段待ち乗りは2WDにしておく事で燃費やタイヤの減りなどが軽減され経済的になります。逆に悪路では、4WDにして安全に走る、という2通りの使い方ができるわけです。 切り替え方法につい...

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FRP

fiber reinforced plastic 主にエアロで有名な素材ですね。簡単にいうと強化プラスチックで、純正バンパーに採用されているウレタン素材のものより軽量で、耐劣化性能に優れています。 ただ、衝撃に対して弱くヒビや割れなどが発生しやすいという短所があります。その場合の...

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カーボン

特に軽量という点で優れている素材です。通常のスチールに比べておおよそ、1/2〜1/3の重量となります。例えばボンネットだけをカーボンに換えたとしてもその重量差を体感することができると思います。剛性面にも優れており、車のパーツ全般に関してメリットの大きい素材といえます。 (チューニ...

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SAE規格

SAEは、オイルの粘度を表す分類規格で、よく「**W-**」といった表記がされています。

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API規格

エンジンオイルの総合的な性能(潤滑性、冷却性、洗浄性などさまざまな)を表す分類規格です。現在は、SA,SB,SC,SD,SE,SF,SG,SH,SJ,SL,SMのグレードが存在しており、SMが、2004年に設定された新しいグレードで、最も高いグレードとなります。 SMグレードは主...

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MR

ミッドシップエンジン・リアドライブのことで、車両の中央にエンジンがあり駆動輪はリアとなるレイアウト方式です。(厳密に言うと駆動方式としてはRRのカテゴリーに入ります。MRという駆動方式は存在しません) 中央にエンジンがあることで重心が中心になるのでコーナーリング性能に特に優れてい...

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RR

リアエンジンリアドライブの駆動方式をいいます。リアにエンジンと駆動輪があることでトラクション性能に優れており、FF同様にエンジンに近い位置に駆動輪があるので効率よくエンジンパワーを伝達できます。 RRは、テクニックしだいでは最も速く走れる駆動方式でF1やカートなどでもこの方式を採...

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4WD(AWD)

理論上一番速い駆動方式です。車についている4つのタイヤすべてが駆動輪となるもので、FRやFFなどと比べると特にトラクション性能に優れています(フロント荷重になってもリア荷重になっても4輪すべてが駆動輪なので)。走行安定性にも優れており、理想の駆動方式と言えます。が、欠点があります...

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クラッチスタート

最近のMT車には、安全の為の「クラッチスタート」というものが備わっています。これは、エンジンをかける際、クラッチを踏まないとセルが回らないというもので、ギアがニュートラル以外の位置でのエンジン始動による車両の前進(後退)を防ぐ為のものです。 安全性に関してはとてもいい役割を持って...

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費用対効果

費用対効果とは、あるパーツやメニューを改造(施工)することでどれだけの効果が得られるかということです。砕けて言うと「そのパーツを入れたらその分、速くなるんか?」っていうことです。 例えば、足回りを変更せずにどんどんパワーを上げていくような改造を行っていくとします。そうすると、いず...

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FR

FR フロントエンジンフロントドライブの略で、車体の前部にエンジンがあり、駆動輪が後輪の駆動方式です。エンジンのパワーを後輪に伝える必要があるためこの駆動方式を採用している車はパワーのあるエンジンをつんでいる場合が多いです。駆動輪が後輪なので、加速時のリア荷重になる時もしっかりと...

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FF

FF フロントエンジンフロントドライブの略で、車体の前部にエンジンがあり駆動輪が前輪の駆動方式のものを言います。エンジンの動力を近い位置(前輪)で伝達するためロスが少なく、パワーの少ない車がでも効率よく走ることができます。FRにくらべると直進安定性にも優れていて、市販車で一番多く...

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0-100Km加速

0-100Km加速とは、車が停止している状態より、最大限の加速を行って時速100kmに到達するまでの時間を言います。普通は、『0-100Km加速が**秒の車』という表現を使います。  この0-100Km加速の時間が短いほど、「加速が速い車」ということです。 私が知っている、0-1...

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トルクバンド

トルクバンドとは、エンジンのトルク(回転力)を効率よく駆動系に伝える事ができる回転数のことを言います。 パワーバンドと似ています。こちらは、最高トルクを発生させる回転数がトルクバンドとなります。 パワーとトルク...

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パワーバンド

パワーバンドとは、エンジンのパワーを効率よく駆動系に伝える事ができる回転数のことを言います。 パワーバンドが外れていると加速が遅くなります。 ホンダ車のVTECが良い例で、VTECが効き始める(カムがハイカムに切り替わる)5800rpm/m〜レブリミットまでの回転数から外れないよ...

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トルクウエイトレシオ

トルクウエイトレシオは、パワーウエイトレシオ同様、車の加速性能を現す評価項目の一つで、車体重量をエンジンの最大トルク値で割ることで算出できます。 トルクウエイトレシオの値が小さいほど、加速しやすい車といえます。 但し、加速性能はパワーウエイトレシオも影響しますので、いくらトルクウ...

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パワーウエイトレシオ

パワーウエイトレシオは、トルクウエイトレシオ同様、車の加速性能を現す評価項目の一つで車体重量をエンジンの最高出力(馬力)値で割ることで算出できます。 パワーウエイトレシオの値が小さいほど加速時のパワーがあるといえます。 加速性能はトルクウエイトレシオも影響しますので、 パワーウエ...

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スペック

スペックというのは、マシンスペックの事です。基本的な運動性能やエンジン性能などその車が持つ総合的な性能をさします。いくらテクニックがあっても100馬力の車が280馬力の車をオールストレートの直線で追い越すのはほぼ不可能です。 (実際にはパワーウェイトレシオが評価の基準になるわけで...

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